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7923 B「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」がTwitterトレンド1位にNameとしあき20/05/21(木)03:02:42No.11031そうだねx1 21年2月頃消えます
森雅子法相が午後に答弁へ
ハフポスト
検察官の定年を65歳に引き上げる検察庁法改正案について、与党が5月15日にも衆議院内閣委員会で採決する姿勢を見せる中、Twitterではハッシュタグ「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」がトレンド1位に入るなど、採決に反対する意見が広がっている。

【ツイート】Twitterトレンド1位になった「検察庁法改正案」とは?なぜ反発が広がっているの?

15日午後の衆院内閣委員会では、森雅子法相が出席し質疑が行われる。野党側は、政治判断によって検察官の人事が左右され、「検察の中立性に対する信頼を失う」などとして法案に反発しており、定年延長を認める特例の基準を明確にするよう求める構えだ。

内閣委員会の質疑は13時50分から。インターネットでも中継される。https://news.yahoo.co.jp/articles/9cf29b1a3e8cf7abb2cd12fef8ca460f455e9232
1「検察庁法改正案」とは? なぜ反発が広がっているのかNameとしあき 20/05/21(木)03:03:48No.11032+
検察庁法改正案の主な内容は、次の通り。

・検察官の定年を63歳から段階的に65歳に引き上げ

・63歳になったら検事長や次席検事といった幹部に就けない「役職定年」を導入

・役職定年や定年を迎えても、内閣や法務大臣が「公務の運営に著しい支障が生ずる」などと認めれば、定年前のポストを維持できる。

この法案には、「政権が検察人事に介入し、憲法の基本原則である三権分立を揺るがす恐れがある」として、反発の声が広がっている。

野党の立憲民主党は公式Twitterで、「検察官は国家公務員法の定年延長規定は適用しないという政府解釈を無視している」「政府から変更理由の説明がない」「検察の中立性に対する信頼を失う」などの問題点を挙げている
2日弁連や検察OBが改正案に反対Nameとしあき 20/05/21(木)03:04:51No.11033+
日本弁護士連合会は5月11日、改正案に反対する声明を発表した。

朝日新聞デジタルによると、元検事総長を含む検察OB有志も、改正に反対する意見書を法務省に提出するという。

「#検察庁法改正案に抗議します」 というハッシュタグが広がったTwitterでは、15日午前にも「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」がトレンドに浮上。採決に反対する意見が広がっている。

安倍晋三首相は14日の会見で、「今回の改正で三権分立が侵害されることはもちろんありませんし、恣意的な人事が行われることは全くないと断言したい」と強調。新型コロナウイルス対策に集中するべきという声が上がっていることについて、「国会のスケジュールについては国会の中で決めてもらっている」と述べた。
3「まともな法治国家とは言えない」仙台高裁の裁判官が政府批判Nameとしあき 20/05/21(木)03:07:54No.11034+
国会で審議されている検察庁法の改正案について、仙台高等裁判所の裁判官が13日、民放のラジオ番組に出演して批判しました。現職の裁判官がメディアで政府を批判するのは極めて異例です。
仙台高等裁判所の岡口基一裁判官は13日、KBS京都のラジオ番組に電話で出演し、検察庁法の改正案について、およそ45分間にわたって自身の見解を述べました。

この中で岡口裁判官は経緯を解説したうえで「検察官が内閣の顔色をうかがいながら仕事をするようになると危惧される。法解釈の変更を口頭の決裁で済ませるなど、まともな法治国家とは言えない」などと批判しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200515/k10012431361000.html?utm_int=all_side_ranking-social_001
4元検察トップら、反対意見書を法務省に提出 検察庁法案Nameとしあき 20/05/21(木)03:14:42No.11035+
朝日新聞デジタル
松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが15日、政府の判断で検察幹部の定年延長を可能にする検察庁法改正案に反対する意見書を法務省に提出した。法改正について「検察人事に政治権力が介入することを正当化し、政権の意に沿わない検察の動きを封じ込めることを意図している」と批判。定年延長を認める規定の撤回を求めた。

 意見書は、ロッキード事件の捜査経験者ら14人の検察OBの連名。複数の元検事長も含まれており、元検察トップらが政府提出法案に対し、公然と反対する行動を起こすのは極めて異例だ。「心ある国民すべてが改正案に断固反対の声を上げて、阻止する行動に出ることを期待してやまない」としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/12655606899e70a590b6dd60d9eca70095ace9d8
5無念Nameとしあき 20/05/21(木)03:15:02No.11036+
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9453 B
意見書では、黒川弘務・東京高検検事長(63)の定年延長の閣議決定を「違法だ」と指摘。「定年を超えての留任という異常な状態が続いている」とした。その上で、改正案は「違法な決議を後追いで容認するものだ」と指摘。閣議決定から改正案提出の一連の動きは「検察の組織を弱体化して時の政権の意のままに動く組織に改変させようとするものであり、看過できない」と厳しく批判した。

 松尾氏は1968年に検事任官。ロッキード事件では贈賄側を取り調べた。法務事務次官を経て2004年から2年間、検事総長を務めた。意見書に名を連ねたのは、堀田力・元法務省官房長や、村山弘義・元東京高検検事長、杉原弘泰・元大阪高検検事長ら。
6無念Nameとしあき 20/06/14(日)06:46:13No.11192+
いくら一般民衆が反対しても、権力がゴリ押しするから無理だよ。
庶民はいつでも虐げられる存在さ。
諦めてはいけんだよ。

避難させるのが遅すぎる


自民案の巨大防波堤は住民から不評だった
金食い虫

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