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画像ファイル名:1589215829770.jpg-(4530 B)
4530 B安倍総理の無責任発言を庇って、過去の発言を捻じ曲げる加藤厚労相Nameとしあき20/05/12(火)01:50:29No.10978+ 21年1月頃消えます
安倍総理の無責任発言を庇って、過去の発言を捻じ曲げる加藤厚労相
(略)
医師でもある共産党・小池晃議員はかねてよりPCR検査の少なさを問題視しており、2020年4月30日の参議院予算委員会で加藤勝信厚労相および安倍晋三総理に改善を要望。
その際、加藤厚労相から「PCR検査2万件やるとは申し上げてない」という衝撃的な発言が飛び出した。

本記事では、この質疑を信号機で直感的に視覚化していく。
具体的には、信号機のように3色(青はOK、黄は注意、赤はダメ)で直感的に視覚化する。
1無念Nameとしあき 20/05/12(火)01:50:51No.10979+
質問に対する加藤厚労相と安倍総理の回答を集計した結果、下記の円グラフのようになった。

<色別集計・結果>
●加藤厚労相:赤信号
88% 灰色12%
●安倍総理:赤信号
83% 灰色17%

*小数点以下を四捨五入しているため、合計は必ずしも100%にはならない
2人そろって赤信号が8割台という驚異的な割合を占めている。つまり、質問には一言も答えていない。いったいどのような質疑だったのか詳しく見ていきたい。
2無念Nameとしあき 20/05/12(火)01:51:25No.10980+
小池晃議員:「どうやって、いつまでに2万件検査を実施するんですかと聞いてるんです。」
加藤厚労相:「ですから、私は申し上げてるのは医師が必要とする判断が、あー、医師が必要とす、必要とした検査が行われるということでありますので。別に2万件の能力があるから、あー、2万件やるということを申し上げている訳ではありません。(赤信号)

そして、今、今あるのは1.5万人、今の、今ある能力は、今、1.5万件ですから、その能力を2万件に上げるための予算。従ってPCR機器の購入費等々支援する。これは今回の中に入れておりますので、それを使って、えー、ち、ちえいけん、地方の衛生研究所、民間の検査場等々が入れて頂くことによって、今1万5000に上がってきた能力を2万に、を超える能力にすると。これはもちろん能力としての向上は図っていく。(赤信号)

そして、一方で検査実態別能力がある数を検査するのではなくて、医師が必要とする検査がしっかり実施できる状況をつくっていくということであります。(赤信号)」

加藤厚労相の答弁は3段落全てにおいて論点をすり替えており、赤信号とした。
3無念Nameとしあき 20/05/12(火)01:51:57No.10981+
1段落目
【質問】検査2万件実施の時期と方法
↓ すり替え
【回答】検査2万件実施の定義

2段落目
【質問】検査2万件実施の時期と方法
↓ すり替え
【回答】検査能力の向上

3段落目
【質問】検査2万件実施の時期と方法
↓ すり替え
【回答】検査実施の判断基準
4無念Nameとしあき 20/05/12(火)01:53:03No.10982+
問題の発言があった1段落目。「2万件の検査能力がある」ことと「2万件の検査を実施する」ことは別であるという詭弁を堂々と述べている。その根拠として、2万件の検査能力は十分にあったとしても、医師が必要とした場合のみに検査するので、実際の検査数が2万件に届かないことが起こり得るという主旨の答弁をしている。だが、医師が必要と判断しても検査できないケースが多数報告されていることは周知の事実であり、この主張はさすがに無理があるだろう。

全文は以下URLにて
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200505-00218401-hbolz-soci&p=2
5厚労相「誤解だ」に枝野氏「責任転嫁」 検査目安で応酬Nameとしあき 20/05/17(日)05:04:42No.11023+
朝日新聞デジタル
新型コロナウイルスのPCR検査につながる相談の目安について、「37・5度以上の発熱」などの条件を政府が削除した8日、加藤勝信厚生労働相が発した「我々から見れば誤解だ」との発言。目安が相談や受信の「基準」ととらえられたとの指摘への反論だったが、11日の衆院予算委員会で、立憲民主党の枝野幸男代表がこの発言を持ち出し、「責任転嫁だ」と厳しく批判した。

 枝野氏はPCR検査をめぐり「基準が厳しい状態が続き過ぎたことは間違いない。厚労相は国民や保健所に責任転嫁している。『誤解だ』と言うなら、誤解を解く努力をしてきたのか」とただした。

 加藤氏は「責任転嫁、していないんですよ」と反論した。従来の目安について「新しい感染症の症状がよく分からない中で、専門家の判断をいただいて数字を含めて決めた。それが『検査の目安』ではないかと受け止められていたので、『違います』と各都道府県に通知を出した」と説明。「だんだん新型感染症の状況も分かってきた。それを踏まえ、国民が受診や相談をする目安として改めて書いた」と述べた。https://news.yahoo.co.jp/articles/20b7d0c819f9db33417091573358ae66d905656c
6無念Nameとしあき 20/05/17(日)05:05:26No.11024+
これに対し、枝野氏は「現場では、37・5度の熱がないといって、(PCR検査を受けたくても)電話を切られたという人がいる。『誤解』を解く努力が足りなかったから、こういう結果になっているのではないか」と重ねて批判した。

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